Kojun Sato|official web site 企画書
ID:nocks/PW:nocks(サンプルサイト)
outline案件の概要
Jazzサックス奏者・佐藤公淳様の公式サイトの情報設計〜実装までを担当させていただきました。新規顧客層の獲得に比重を置き、ニューヨーク帰りの豪快なプレイスタイルを念頭に、Jazzを中心に様々な音楽に傾倒している点を7色(なないろ)の音色=多色表現での表現を目指しました。またロゴタイプが未作成だったため、ロゴタイプのご提案も併せて行いました。※事情により公開せず
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誰にターゲット
50代男性を中心としたjazzリスナー層と、20~30代男女を中心としたjazzプレイヤー層
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何を訴求ポイント
「Jazz Giantとの繋がりと野性味を感じさせる音色」アーティストの音楽性・人間性を見せ、Kojunブランドの認知・向上を狙う
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どうして欲しいコンバージョン
「Jazz Saxophonist 佐藤公淳ファンの醸成」ライブ集客、出演依頼、レッスン依頼
requirements definition要件定義
- クライアント名
- 佐藤公淳様
- 新規/リニューアル
- 新規
- サイト制作の目的
- 「Jazz Saxophonist 佐藤公淳ファンの醸成」ライブ集客、出演依頼、レッスン依頼
- サイト掲載内容
- news(更新情報等)、紹介文章、プロフィール、共演者歴、音源(YouTube他)、ライブスケジュール、特別演奏案内(あれば)、出演依頼・レッスン依頼のご案内、メールフォーム
- 競合サイト
North-East|林栄一、Ttsuro Kawashima Web Site|川島哲郎、小林香織オフィシャルウェブサイト、菊地成孔の第3インターネットラジオ、YANO SAORI|矢野沙織、Erena Terakubo|寺久保エレナ
- ターゲットユーザー
- 50代男性を中心としたjazzリスナー層と、20~30代男女を中心としたjazzプレイヤー層
- 特に訴求事項
- なし
- その他コンテンツに対する要望
- なし
- ページイメージ(色・テイスト)
- 特に要望なし
- 素材の入手方法
- 一部撮影アリ
- サーバー・ドメイン
- なし(新規取得)
- 問い合わせフォーム
- あり
- 個人情報の関与
- あり
- CMS導入
- 後日導入予定
- 管理・運用する人
- クライアント様
- その他希望
- なし
- 納品希望日
- なし
client pain pointsクライアント様の課題
現状webサイトを持っていないので、情報発信はfacebookのみ。集客は固定客層中心で、レッスン生も皆無な状態。これまでの経歴・実績や実力に比べて知名度が追いついておらず、プレイヤーの特性が上手く伝わっていないように感じました。
proposed solution提案する解決策
『Jazz Saxophonist 佐藤公淳ファンの醸成』アーティストの音楽性・人間性を見せ、ライブ集客、ライブ依頼(出演・共演)、レッスン依頼に繋げるために、まずは固定客層に対する情報発信のプラットフォームとして、ブランディングを確立させてKojunブランドの認知・向上を狙います。
conceptコンセプト
Jazz Giantとの繋がりと野性味を感じさせる音色
design conceptデザインコンセプト
7色のアクセントカラーと洗練された力強いタイポグラフィ
tone & mannerトーン&マナー
- ベースカラー
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#ffffff
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- メインカラー
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#6D3D14
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#FFFF82
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#F5F7DC
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#B5D99C
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#E65F5C
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#AA4E38
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- アクセントカラー
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#6D3D14
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#FFFF82
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#F5F7DC
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#B5D99C
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#E65F5C
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#AA4E38
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- 欧文フォント
- DIN2014、Noto Sans Display
- 和文フォント
- Noto Sans JP
designデザイン
ファーストビュー、右側はジャズマンらしくJazzのCDジャケットを彷彿とさせるビジュアルを配置。ヘッダーおよびグローバルナビゲーションは90回転させて中央やや左寄りに固定することでオリジナリティを演出しました。リピートユーザーに関しては恐らく一番欲しい情報は直近のイベント情報であろうという仮説の下、左下に直近情報を記載することとしました。また各ページごとにテーマカラーを決め、グローバルナビゲーション内のカラーチップをクリックすると該当ページに飛べるようなナビゲーションとしました。コンテンツ部分は各ページへの遷移を促すコンテンツを配した。プロフィール文等一部のテキストを除きコピーライティングも担当し、合わせてロゴタイプの提案も行いました
review結果と振り返り・今後の展開
残念ながら諸事情により公開を断念。デザインは大変気に入っているという評価をいただきました。また奥様と「プロってすごいねー」といった話をしていた、というお話もお聞かせいただきました